暖炉はなぜ生まれたかご存知ですか?

2023年12月25日 | キャンペーン

暖炉は、寒い冬を温かくて心地よいものにしてくれます。

特に寒い地域では古今東西問わず家庭に暖炉がありました。

ご存知ですか?
暖炉の起源は意外にも火事の危険性から生まれたものだそうです!

12世紀のヨーロッパでは、二階建ての家が増えて天井が低くなりました。

屋内に炉を設けると天井高が吹き抜けの平屋に比べて低いために火災の危険が高まってしまいます。

 出典:Antique Fireplaces

そこで、室内で火を焚くときには、レンガや石で炉を作って煙突とつなげるようにしました。これが暖炉の始まりと言われています。

暖炉はその後も進化しました。16世紀には暖炉の設計が確立されて、煙の逆流を防ぐようになりました。

17世紀になると北欧で囲炉裏をレンガで囲んだペチカが発明されました。これはロシアに伝わって人気になりました。

ロシアのペチカは暖炉兼オーブンという感じのものです。

 出典:RUSSIA EXPRESS

ペチカは暖炉と違って、火を消した後も長時間暖かさを保つことができます。ロシアでは冬がとても寒いので、ペチカは大変重宝されました。

また、薪ストーブという鉄製の箱型の暖炉もあります。薪ストーブは1742年にアメリカで発明されたフランクリンストーブというものが元になっています。

 出典:viewport

フランクリンストーブはその名前の通り、ベンジャミン・フランクリンという人が考案したものです。

フランクリンは政治家や科学者として有名ですが、暖炉の改良にも貢献しました。意外ですよね!

彼は暖炉に扇風機をつけたり、空気の流れを調整したりして、効率的な暖房法を考え出しました。

暖炉は特に寒い地域では生活に欠かす事のできない大切なものです。

現代では、薪や石炭だけでなく、バイオエタノールや電気などを使った暖炉もあります。

暖炉は寒さ対策のためではなく、エコな暖房器具として再び脚光を浴びています。

それがトウモロコシやサトウキビなどを原料としてつくられた燃料であるバイオエタノールを使った暖炉です。

バイオエタノールは、燃焼しても煙や煤を排出しないため、従来の暖炉に必要であった煙突や、換気設備等は一切不要で簡単に設置出来ます。

マイホームやお部屋に合う暖炉を気軽に選ぶ事が可能になりました。

グルリテリアではエコスマート社製の『Mini T』と『Form』の現物を見る事が可能です。

エコスマートファイヤー『Mini T』はステンレスと耐熱強化ガラスの組み合わせによりデザインされたシンプルな製品です。


「Mini T」

AB3バーナーを搭載し室内での使用の場合は15帖程の暖房能力があります。

室内、屋外両方で使用が可能で、小型に設計されている為、住空間においての持ち運びも出来るポータブル性も人気の一つです!

エコスマートファイヤー『Form』は置く場所に合わせてモジュールを選び、組み合わせることができるユニット暖炉です。


「Form」

横型の小型バーナー(XS340)を搭載した暖炉本体部分を最小単位として下段や左右に高さ違いのモジュールを組み合わせることで五種8パターンのバリエーションがあります。

外装はスチールに黒色の粉体塗装を施しており、オレンジ色の炎をより美しく見せてくれます。

バイオエタノール暖炉は綺麗なオレンジ色の炎で癒し効果を演出します。

また、暖房性能も高く、燃焼時に発生する水蒸気により加湿効果も得られますので、通常の暖房よりも高い快適性を誇ります。

新しい暖炉との快適な生活をグルリテリアはおススメします!

 

GURULI TERIOR(グルリテリア)ではお家の周りを囲むすべての理想や夢を私たちがお客様と共にかなえます。

形ある「モノ」をお届けするだけでなく職人やデザイナーの「ヒト」のひと手間を添えることでお家のまわりだけでなく、お客様の暮らしまでも「ぐるり」と豊かにしたい…それがグルリテリアのお届けするエクステリアです。

ぜひ、お気軽にご質問や見積もりなどお声かけ下さい。

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