外構工事に多い「後悔事例ベスト5」

2023年11月20日 | 外構お役立ち情報

マイホームは一生に一度の大きな買い物になります。

そのために可能な限り妥協せずに理想の家を建てたいと思うでしょう。

でも、分からない事ばかりだし、建築会社や設計事務所に任せっきりも少し心配。

そんなマイホーム初心者マークのあなたのために間違いだらけのあんな事、こんな事を詳しく解説していきます。

今回は「外構工事に多い後悔事例ベスト5」についてお伝えします。

後悔しないためにも是非、読んでおいて下さい。

 

オープン外構の罠

オープン外構とは、フェンスや塀を設置していないタイプの外構を指します。

またげる程度の低さのフェンスや生け垣など、目隠しの目的を果たさない囲いがある場合も、オープン外構と呼ばれることがあります。

開放感が最大の魅力なのがこのオープン外構です。光や風も入りやすくなるため、家の中が明るく快適です。

でもその開放感が注意点でもあるのです。

オープン外構は、道路と敷地をわかりやすく分離するフェンスや塀がありません。

そのため、外部から簡単に侵入ができてしまいます。これを予想外に感じる人も少なくありません。

例えば、配達員やチラシ配りが気軽に入ってくることに、抵抗を感じる方もいるでしょう。

空き巣や泥棒による侵入のリスクが高まるのも、不安要素です。

オープン外構がダメという訳ではなく、これらのデメリットの理解と対策をあらかじめする事が大事になります。

 

アプローチは安全重視で

門から玄関までの道のり(アプローチ)に使う材料で、後々になって「滑りやすくて危ない」といった失敗談も少なくありません。

もちろん、安全面を考えて滑りにくい素材を選んではいるのですが、実際は予想以上に滑る事を経験して後悔するのです。

ライフサイクルの関係で小さなお子さんや高齢者と生活する段階になると滑りやすい事が気になりだします。

特に、傾斜地や水はけの悪い敷地の外構はアプローチの素材は可能であれば実際に施工された現物などでしっかりと確認しておきましょう。

人気のコンクリート打ちっぱなしのアプローチは、表面を粗く仕上げてもらうことで滑り止めの効果が簡単に得られます。

傾斜のあるアプローチでは、ノンスリップ加工が施されたタイルなどもおすすめです。

慎重には慎重を重ねてアプローチは安全重視をオススメします。

 

理想の庭は手間もかかる

緑いっぱいの理想的な庭は同時に雑草との闘いでもあります。

もちろん、雑草抜きも含めて楽しめる方はいいのですが、雑草が大変という事で後々、後悔される人も少なくありません。

ですから、理想の庭の状態に加えて雑草対策も同じくらいの優先度で事前に考える事が大事です。

土の部分を出来るだけ減らす事がポイントになります。

例えば、コンクリートで下地を作り、砂を噛ませながらブロックで舗装するインターロッキング工法の部分を増やすと雑草は生えにくいです。

最近では様々なバリエーションがあり、お庭のテイストに合わせたデザインが選べます。

もちろん、防草シートなども有効ですが、庭の見た目が悪くなります。

グルリテリアでは豊富な施工実績があるのでお気軽にご相談下さい。

 

駐車場は十二分な広さを重視で

完成すると図面の時よりも狭く感じるのが駐車場です。

お家以外で面積をとるのは駐車場。庭やアプローチなどに面積をとりたいのでいつの間にか面積が削れられる事が多いのも事実。

車を買い替えした時に狭さを実感するケースも多いです。

使い勝手を考えると少しでも駐車場の面積は大きく確保したいものです。

元々、敷地が狭く駐車場もギリギリしか確保できない事も多いです。

狭いスペースにデザインやアレンジの工夫をする事で「駐車場と庭の共生」も可能です。

グルリテリアではこのようなお気軽の悩みを解決してきたので是非、お気軽にご相談下さい。

 

暗いエントランスは要注意

外構の計画を立てる時、照明はもっとも忘れがちなポイントの一つです。

明かりの少ない家は不審者に狙われやすく、防犯面の不安が残ります。

また、夜遅くに帰宅した時に、ロック付きの郵便ポストを開けるのに苦労するというお話もあります。

工事完了後に「照明をつけるべきだった」と後悔される方が多いので、最低限の明かりは確保しておきたいものです。

照明は後付けもできるので、好みのものを選んで家や庭のライトアップを楽しんでみるのはいかがでしょうか?

オープン外構のところでもお伝えしましたが、実際使ってみて始めて気づく事も多いです。

そうならないためにも事前のご相談を活用していただくと、お客様に寄り添ったご提案が色々と出来ます!

 

まとめ

お家で時間とエネルギーを使い、外構は後回しになる事が多いものです。

今回、取り上げたケースも外構工事ではよく聞く「あるある」の失敗談です。

グルリテリアの豊富な施工実績を是非、お客様の失敗回避のためにお気軽にご活用下さい!

GURULI TERIOR(グルリテリア)ではお家の周りを囲むすべての理想や夢を私たちがお客様と共にかなえます。

形ある「モノ」をお届けするだけでなく職人やデザイナーの「ヒト」のひと手間を添えることでお家のまわりだけでなく、お客様の暮らしまでも「ぐるり」と豊かにしたい…それがグルリテリアのお届けするエクステリアです。

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