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・動
線とは、実際に歩く道のことです。
こちらを疎かにしてしまうと、車から玄関まで直線で移動できず遠回りする必要が出たり、幅が狭すぎてぶつけやすくなる等の問題が発生することもあります。
道路、玄関ポーチ、駐車スペース等、主要な場所へのスムーズなアクセスが行えるよう、十分に話し合うべきです。

・照
関照明の有無は夜間の見栄えやセキュリティに大きくかかわります。
照明がほぼない場合、暗い中を見知らぬ人が庭に入り込んでも気づけなかったりする可能性が高まりますし、悪意を持った第三者から見ても暗がりに紛れやすいと思われてしまいます。

・スープ(坂)
ない階段でも一日二日の話ならばともかく、毎日使うものとなれば、高齢者の方だけでなく若い方にも意外と問題が発生することがあります。
車椅子を使いたい、荷車を通したい、そんな時スロープをつけておけば……となることもあります。
もしスロープを検討される場合は、十分な幅をとっておくとよいでしょう。
費用を削るためにギリギリにしてしまうと、車椅子等が引っかかったり等のトラブルの元です。煩わしいだけでなく、場合によっては怪我にもつながってしまいます。

・オープン・クローズ・セミデイン
【画像】
ープンデザインとは塀を使わないタイプのデザイン、クローズデザインとは塀で完全に囲うデザイン、セミオープン(クローズ)デザインとは、その良いとこ取りを目的としたデザインです。
 ・オープンデザイン
非常に開放的なデザインで、塀が無いため駐車スペース等へのアクセスは非常に簡便です。半面、玄関を開けたときに家の中が丸見えになってしまうのが後から不快になったり、悪意を持つ第三者にとっては塀をよじ登ったりなどといった不審な行為を行わなくても進入でき、狙い目となる可能性があります。
 ・クローズデザイン
周囲を塀で囲われたデザインです。完全に塀で囲われているのでセキュリティ面では安心できますが、どれだけ飾り気のないものを選んでも、どうしても費用がかかります。
 ・セミオープン(クローズ)デザイン
玄関スペースなど、プライバシーに直結する部分だけを隠し、見せてもいい部分は塀をなくしたり、低くしたりするデザインです。セキュリティと費用と見栄えの折り合いを一番つけやすい形です。

・立栓・散水栓

水栓の位置は以外に重要です。汚れた長靴を外で洗ったり、庭木の水やりに使ったり。
門扉から玄関ポーチまでの動線の周辺に作られることが多いですが、その近くに駐車スペースがあるかどうかも気を付けておきたいポイントになります。

駐車スペースが動線から離れている場合、洗車のための水の確保のためにホースを回すのが以外に手間になります。
そのような場合、駐車スペース付近に散水栓を取り付けておくとなにかと便利です。


車スペースの幅はギリギリにしすぎると乗り降りが不便になったり、駐車時にぶつけやすくなったり、ドアを十分に開けられなくなったり、荷物の積み下ろしに苦労するようになったりと思いのほか利便性に直結します。
とにかく車が入ればそれでいい――そう思って決めた幅のせいで苦労することが無いよう、ぜひご相談ください。
・駐輪
転車の駐輪スペースを確保しなかったせいで自転車が雨曝しになってしまい、錆びたり劣化が早まったりといったトラブルもお聞きします。
限られたお庭というスペースをどのように使うか、しっかりと計画を立てておくべきです。


・植の管理・維持
庭の景観を整える植栽は、見た目だけでなく夏場に影を作り、涼を取らせてくれたりとその価値は見た目だけにとどまりません。
しかしお手入れが大変な庭木や芝を広範囲にわたって敷設するのは管理・維持の面で非常に多くの手間暇と、場合によっては費用が必要となります。
専門の業者に依頼ができるわけでないのであれば、そうしたお世話に手間のかかるものは最低限の場所にアクセントとして使うのがいいでしょう。

・どからどこまでが外構工事なのか
構工事と聞いてお客様はどこからどこまでが外構工事の仕事だろうと思いますか?
外構工事の業者の仕事がどこからどこまでなのか。庭木を入れるのは植木屋なのかな?電気を通すのは電機屋なのかな?水道は?側溝は?
外構工事の仕事の範囲は思いのほか広く、実はそうした事を全て行います。しかし、業者によって得意な工事の内容があったり等がどうしてもでてきます。
グルリテリアでは優秀な人材を取り揃えており、庭木は綺麗に仕上がっているけど塀の仕上がりが少し汚い、といった仕上がりのムラがない、美しい仕事を約束します。